おせち 通販 早割

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中華おせちの人気料理は?

中華料理といえば温かくて美味しいというイメージが強いのでおせち料理として販売しても売れないような気がしますよね。ですが、中華でも冷製の料理で美味しいものは結構あります。例えば、焼豚や棒々鶏といった品は中華のコースでも代表的な冷製料理です。

 

味付けも甘ダレや胡麻ダレソースで食べる料理なので子供も喜んで食べることでしょう。では、中華おせちを選ぶ場合、どのような中華のおせちを選べば良いのでしょうか?

 

中華おせちといってもオードブルタイプのおせち料理から和風や洋風との折衷おせち料理など中華おせちの商品も色々とあります。その中でも人気が高いのが和風や洋風料理との折衷おせちです。

中華の折衷おせちがおすすめな理由

あくまでも手づくりのおせち料理を一切準備しない場合ですが、手づくりして補充的に購入するのであれば中華のオードブルがおすすめかもしれません。但し、中華のオードブル的なおせちは大人向けの商品が多いので子供用にと考えている場合は選ぶにも少し時間がかかるようです。

 

ですが、折衷おせち料理の場合は中華の専門店が作るおせち以外にも通販オリジナルで商品化されているのも多いので手づくりせずに購入するだけなら選び易いといった点もおすすめする理由のひとつです。というのも中華の専門店が作るおせちで折衷おせちをあまりみかけませんよね。

 

通販オリジナルのおせち料理の殆どの場合は和食の料理人が監修したり中華や洋食の料理人が監修したおせちとをコラボさせて商品化したりと企画やメニュー構成は通販サイドで行うものの作るのはおせちの専用工場へ依頼したり自社の専用工場で製造しているので基本的に専門店のようにお店の自慢料理やお店のカラーをイメージづけるメニュー構成や味付けになることはありません。

 

それよりもニーズの高いメニュー構成を重視するおせちが多く、一般的に和風を敬遠する子供の為に洋風や中華の料理は子供向けにアレンジしているメニュー構成になる傾向が強いのです。なので、お子さんのいる家庭には折衷おせちがおすすめなんです。

中華おせちを温めて食べる概念

但し、通販オリジナルの折衷おせちは専門店が販売するような一貫したこだわりのある中華おせちではない為、ガッツリ正月に中華を自宅で味わいたいのであれば専門店の中華おせちがおすすめです。例えば、温かい中華のメニューが多いおせちもあります。

 

先日、楽天市場で発見したのが京都の東山にある中華専門店が手づくり販売している「祇園」という中華のおせち料理です。基本的に真空パックの冷凍おせちの商品なので一度は解凍する必要があるのですが、解凍後レンジで温めたり、湯銭で温めたりして堪能できるようです。

 

また、真空パックされている商品なのでお重ナシでも販売しているところもちょっとした気遣いが感じられて良いと思いました。温かい料理のイメージの強い中華ですが中国にも正月料理の文化があるので日本のおせち料理とは一切無縁というわけではないですよね。